吾峠呼世晴先生が書く超人気漫画「鬼滅の刃」が中国のニュースサイト「捜狐(そうふ〕にて2019年のコミックス年間累計売上1位になると発表されました。

11年間連続コミックス年間累計売上ランキング1位だった『ONE PIECE』の記録を追い越したと、大きな話題になっています。

『鬼滅の刃』なぜ最近になって人気爆発したのか!?

2016年にジャンプで掲載開始 当初人気的にはイマイチでジャンプ読書も読まずに飛ばしたり、暇つぶしに無理矢理読んでみたりと、今の社会現象となるような人気漫画になるとは誰もが思わなかったでしょう。

ここまで『鬼滅の刃』が人気爆発した理由は、まずアニメ化した事にあります。

しかもアニメのクオリティーが高く、評判が良かったという事も大きな理由です。

2019年4月から『鬼滅の刃』アニメ放送開始、アニメ放送終了する9月に人気に火がつき、コミックスの累計発行部数は1000万部を突破となり、3ヶ月後の12月には累計発行部数2500万部に跳ね上がり破竹の勢いで人気を伸ばしています。

2020年、現在も最新刊18巻も約3週間待ちの状態です。

『鬼滅の刃』のあらすじ

舞台は大正時代の日本。

主人公 竈門 炭治郎は山を降り、町で炭を売って家へ帰ってきた。

そこで炭次郎が見たものは、惨殺された家族の姿だった。

そして、唯一生き残っていた妹の禰豆子は鬼になっていた。

炭次郎は鬼にされた禰豆子を人間に戻す為、そして殺された家族の仇を討つ為に鬼狩りの道へ進む。

というダークファンタジー、ジャンプ作品のなかでは今までにない人気作品です。

家族を惨殺し、妹の禰豆子を鬼にした犯人、そしてラスボスであろう鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)を倒す事ができるのか?

そして禰豆子は人間に戻れるのだろうか?

『鬼滅の刃』人気の理由

まずは魅力的なキャラクター達でしょう。

特に鬼殺隊でもっとも位の高い9名の剣士、柱の存在です。

かわいい、カッコいい、なんだこいつ?なんだこのキャラ?というような魅力、個性が強いキャラばかりで本当に関心します。

ちなみに個人的には胡蝶 しのぶが好きです!

笑顔でこんな事を言ってのけるギャップがたまりません。

そして主人公 竈門 炭次郎

本当に優しくて真面目な主人公、自分を殺そうした鬼に対しても同情してしまう優しすぎるいい子です。

短い紹介ではありましたが、まだまだ書ききれない魅力がたくさんあります。

まとめ

『鬼滅の刃』は社会現象と言えるほど人気があり、現在も『週間少年ジャンプ』で連載中です。

最新話も目が離せないほどの驚き、ジャンプ発売日が待ち遠しいです。

まだ読んだ事がない人はこれを機に『鬼滅の刃』を見てみませんか?

アニメからでも大丈夫ですよ。

ありがとうございました。

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