優し過ぎる主人公 竈門 炭次郎の魅力其の一 敵である鬼にも優しい

長男で心優しく真面目天然の部分もみられるが、礼儀正しく常識がある人物です。

仲間を殺され自分を殺そうとした鬼でさえも同情してしまう炭次郎。

そして嗅覚が優れ、匂いで鬼の位置や弱点なども嗅ぎ分けます。

そのシーンはコレ

悲しい匂い...
どうしてこんなことに
鬼になる前の過去
鬼が泣いてる
「神さまどうかこの人が今度生まれる時は鬼になんてなりませんように」

炭次郎なんていい子、この時まだ15歳です。

この優しさが竈門炭次郎の1番の魅力ではないでしょうか。

竈門 炭次郎の魅力其二 成長

炭次郎は鬼殺隊に入る前2年間 鱗滝 左近時の元で修行しています。

その後も、柱 胡蝶しのぶが所有する蝶屋敷で修行そして「全集中・常中」を会得

後半 上弦の鬼との戦闘時「透き通る世界」に覚醒

柱でさえも透き通る世界に覚醒したものは、非鳴嶼 行冥、時透 無一郎だけです。

逆境を乗り越えてどんどん強くなっていきます。

竈門 炭次郎の魅力 其の三 超妹想い

炭次郎の目的の一つでもある鬼になった妹、禰豆子を人間に戻す事です。

その為、厳しい修行に耐えて成長していく原動力になっています。

また鬼を倒してすぐ自分の怪我の重傷度もかえりみず妹、禰豆子の怪我は大したことないなさそうですが、まず禰豆子の所へ駆けつけます。

まとめ

鬼滅の刃は本当に素晴らしい作品です。

主人公 竈門 炭次郎は今までにないタイプの主人公で読書ですら尊敬してしまうような人物です。

カッコいいですね!

これからも鬼滅の刃に関する記事を書き続けます。

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