『鬼滅の刃』最強の鬼、鬼舞辻無惨 最新話で無残と柱の戦い。

柱柱総がかりでもおされてしまう程強い

斬られても瞬時に再生。

鬼舞辻無惨 誕生

平安時代、無慘を鬼にしたのは善良な医者だった。

二十歳になる前に死ぬと言われていた無慘を少しでも生き永らえそうと苦心していたにもかかわらず、病状が悪化していくことに腹を立てた無慘に、、、殺害されてしまう。

けれどもその医者の薬が効いていたというのがわかったのは、医者を殺して間もなくだった。

無慘は強靭な肉体を手に入れたかに思えたが、問題があった。

日の光下を歩けない

日光に当たれば死んでしまうとわかる

人の血肉を欲するのは、人を喰えば解決する為冷酷な無慘にしてみれば問題ではなかった。

昼間に行動が制限されるのは屈辱であり、怒りが募る

日の光でも死なない体になる為、青い彼岸花を探す。


しかし、”青い彼岸花”という薬には、青色の彼岸花が使用されており、世界中どこを探しても見つからない。

無慘の能力と鬼を増やす理由は?

無惨は自らの血で人間を鬼に変えることができ、血を更に与えての鬼の力を増強することも可能。

これは、鬼の始祖である無惨だけが持つ特殊能力です。

さらに配下の鬼の居場所や、近くにいればほかの鬼の心の声を聞くこともできます。

鬼の行動や本音は、ほとんどが無惨に筒抜けというわけです。

そして、無慘の最大の目的である日の光の克服を達成する為には、青い彼岸花を配下の鬼に探させる事。

同時に自分の血で人間を鬼に変えた中に日の光を克服するものが現れるのを待つ

鬼を生み出すのも、この目的を達成するために嫌々やっていたようです。

配下の鬼たちに対して冷酷で容赦がないのもこのような理由が関係しています。

そして、ついに禰豆子が太陽を克服。無惨は、躍起になって彼女を自分のものにしようとしています。

これをきっかけに柱と鬼の最終決戦が迫ってきます。

まとめ

鬼舞辻無惨、何というワガママで残酷なやつでしょうか。

無慘の性格はキレやすく、思い通りにいかないとパワハラを起こすめちゃくちゃな性格です。

しまいには無慘との最終決戦前にとんでもない発言までしています。

炭次郎たちドン引き

異常者の集まり!?

どれだけ自己中なんだ!?

無慘はとんでもない悪者です。

最終決戦もどう転ぶか全く読めません。

無慘が倒される日はくるのでしょうか?

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